Google Web Toolkit (GWT) 入門

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必要なパッケージを自動的にインポートする

Eclipse では不明なタイプが存在したときに、必要なパッケージを自動的にサジェストする機能があります。

例えば、イベントハンドラを記述しているときに、次のコードを書いたとします。

addButton.addClickHandler( new ClickHandler() {
     public void onClick( ClickEvent e ) {
     }
});

ここで、ClickHandler は com.google.gwt.event.dom.client.ClickHandler ですが、 これを import していない場合には、下記のように波線で不明なタイプであることを示唆されます。

こうした場合、com.google.gwt.event.dom.client.ClickHandler という完全修飾名を覚えていれば問題ないのですが、 全て覚えておくというのは難しいものです。

こういう場合、Eclipse では大変便利な機能があります。 ポインタを赤線に持っていくと、次のように import すべきパッケージがサジェストされます。

表示された解決策の中から、Import 'ClickHandler' をクリックすると、 次のようにコードの先頭の import 行の中に必要な import 行が挿入されます。

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